Indian Jewelry NAVAJO Top by Cippy Crazy Horse
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Indian Jewelry NAVAJO Top by Cippy Crazy Horse

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¥184,800 税込

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こちらの商品はコチティプエブロ族のCippy Crazy Horse氏(シピークレイジーホース)の作品になります。1946年生まれで父は伝説のシルバースミスと呼ばれていたJoe H Quintana氏(ジョーエイチキンタナ)になります。当初はダムなどの建設業を行なっていましたが、怪我を理由にジュエリー制作を1975年から開始しています。父の教えによってジュエリー制作が始まり、すぐに頭角を現し、“プエブロスタイル”としてのジュエリー制作を行うようになりました。 個性的なファッションやカリスマで、ブランドのジュエリーデザインや博物館のキュレーション等、作家にとどまらない幅広い分野で活動しています。作風は”熱して叩く”を幾度も繰り返し銀を叩き絞める「鍛造銀」を使用したコンテンポラリー。鍛え抜かれたシピーのシルバーは叩くと澄んだ音色がするのが特徴。ここ日本では特に著名人の愛好家が多く大変メディア露出が多い作家です。 プエブロのトラディショナルスタイルを守り抜きながらも、常に新しいクリエーションを続ける人物でもあり、コチティ族の酋長でもある彼の作品を是非ご覧下さい。 こちらの商品は“ナジャ”がモチーフになっています。ナジャはアメリカ・インディアンの数々の部族で男女問わず身につけられてきた神聖なモチーフで、子宮をかたどっていると言われます。元々は紀元前・フェニキアの三日月をかたどったお守りがルーツ。それが数千年かけてアメリカ大陸にたどり着き、ナバホ族が大切な馬を災いから守る頭かざりとして使うように。その後スクオッシュの花のネックレスと組み合わせて正装に取り入れられるようになり、「護符」として身に着けられるようになりました。 (コチティプエブロ族) プエブロとはアメリカニューメキシコ州に残るインディアンの共同体、集落になります。アドベと呼ばれる日干ししたレンガで作られたアパートのような集合住宅を構えていたことから“プエブロ”(ラテン語で人々という意味)と呼ばれるようになった。こちらの地方では、インディアンジュエリーはもちろん、筒型の太鼓も民芸品として世界的評価が高いとされている。